【初心者必見】まっすぐ飛ばすゴルフスイングの基本とコツを徹底解説!
ゴルフを始めたばかりの方の悩みでよくあるのが、「ボールがまっすぐ飛ばない!」という問題。
右に曲がったり、左に引っかけたり…ですが安心してください。この記事では、初心者でもすぐに実践できる“まっすぐ飛ばすためのスイングの基本とコツ”を、やさしく解説します!
① 正しいグリップを覚えよう
基本の握り方(スクエアグリップ)
- 左手の親指はクラブの真上に
- 右手で左手を軽く包むように握る
- 両手の「V字」が右肩を指す
- 握る強さは“卵をそっと持つ”くらい
ポイント:力を入れすぎると、スイングが固くなりミスに繋がります!
② 姿勢(アドレス)を整える
- 足は肩幅に開く
- ドライバーならボールは左足かかと前
- 背筋を伸ばして腰から前傾する
- 膝は軽く曲げ、リラックス
猫背に注意!
背中が丸まると軸がぶれてしまいます。
背中が丸まると軸がぶれてしまいます。
③ スイングの3ステップ
バックスイング
体全体でクラブを上げ、左肩をしっかり回します。
ダウンスイング
下半身(腰)から先に動かし、腕で打ちにいかないこと。
フォロースルー
自然にクラブが肩の高さに収まり、体重が左足に乗っているのが理想。
イメージ:クラブの軌道は“なめらかな線”になるよう意識しよう!
④ まっすぐ飛ばすための3つのコツ
1. フェースの向きを意識
インパクトの瞬間にフェースが目標方向を向いていることが最重要。
2. 体全体を使ってスイング
腕だけで振らず、体(肩・腰)をしっかり回して打つ!
3. 頭の高さをキープ
スイング中に頭が上下するとミスショットの原因に。
練習法:ゆっくりと素振りしながら、フェースの動きと頭の位置を確認!
⑤ おすすめ練習:ティーアップで感覚を掴もう
- 7番アイアンでティーアップ
- スイングは小さく、丁寧に
- フェースの中心に当てる意識
この練習は「フェースの当たり方」と「軌道の安定」を身につけるのに最適です!
まとめ:まずは正確に打つことから!
初心者が意識したい3つの基本:
- 正しいグリップと姿勢
- フェースとスイング軌道の確認
- 焦らず丁寧に振ること
飛ばすより「正しく打つ」ことを大切にすれば、ゴルフはもっと楽しくなりますよ!
※次回は「ドライバーで飛距離を伸ばすコツ」もご紹介予定です。


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